10月5日(水)[フジテレビ]NONFIX飛蛾投火~ボクが見た中国、映画に夢を追う人たち~
2016-09-30
フジテレビ
[放送日時]
2016年10月6日(水)26:35~27:35
人生に夢があるのではなく、夢が人生をつくるのです。
ボクガ見た中国シリーズ第3弾
制作者は日本に来て8年目となるディレクター関 強(かんきょう)
中国の「性」、「金」に続く今回のテーマは「夢」
2013年、中国の主席・習近平氏は「中国の夢」について力強く演説を行った。
人民一人一人が夢を持つことが、中国の夢であり、
中国の偉大なる復興へとつながっていくのだと…。
その国家主席の言葉に、人民の意識は変わり始めていた。
「夢に向かって生きて良いのだと…」
夢の舞台は、浙江省の街、「横店(おうてん)」。
中国の長い歴史がそのままセットで再現され、
数多くの映画やドラマが撮影されている。
「東洋のハリウッド」とも呼ばれる場所だ。
横店には、中国全土から映画に夢を抱く人たちが集まってくる。
脇役からでも成り上がろうとする人たち。
彼らの夢はいつか主役になること。でも、中国で主役になりたいならコネとお金が必要。
この数十年間に脇役から主役になったのは、わずか一人。
それでも「横店」の脇役たちは奇跡を信じて、努力している。
彼らは夢に人生を賭けてる。でも現実は…



