10月1日(日)[TBS]情熱大陸ピアニスト 清塚信也
2017-09-26
TBS
[放送日時]
2017年10月1日(日)23:00~23:30
ピアニストとして俳優の顔を持つ34歳“クラッシック界の貴公子”に密着!
その音楽性に影響を与えた女性たちとは・・・
端正な顔立ちと華麗なテクニックから“クラッシック界の貴公子”として注目を集める
ピアニストの清塚信也。
幼い頃からピアノの英才教育を受け数々のコンクールで優勝するなど
輝かしい経歴を持つ一方で、
ドラマヤ映画で俳優がピアノを弾くシーンの吹き替え演奏をはじめ、
ドラマ『コウノトリ』では音楽監修に加えて自らも俳優として出演するなど
異色の経歴を持つ34歳だ。
彼が一貫して主張するのは「クラッシックはもっとポピュラーであるべき!
一部の専門家のためにあるべきではない!」ということ。
コンサートでも演奏するだけでなく、ショパンやモーツアルトなどの面白エピソード
を熱っぽく語り(その姿が一心不乱すぎて顧客から苦笑が漏れるほど・・)
何とかクラッシックの裾野を広げたいと日々東方西走している。
カメラを向ければ向けるほど、その姿は“貴公子”というよりむしろ“異端児”であり、
音楽に対する一途な思いはどこか狂気的。取材を進めていくと、
その陰にはピアニスト清塚を支えてきた“二人の女性“があった。
一人は5歳から彼にピアノの英才教育を施した母親の存在。
そのスパルタ指導は半端なものではなく「異常な愛情」といっても
過言ではなかった。
そしてもう一人は彼の師匠であり、世界を魅了した天才ピアニストとして名高い
故・中村紘子。強烈な個性を持つ彼女たちと清塚との間にある、
一般人では想像もし得ない濃厚な「絆」とは?常に独自の路を模索し続ける
異端なピアニストの「今」を見つめる。



