6月23日(日)[NHKG]明日へ つなげよう「食べてみらんしょ~福島”田んぼの食卓”~」
2019-06-18
[放送日時]2019年6月23日(日)10:15~10:58
6月2日、磐梯山のふもと、福島県猪苗代町の田んぼのあぜ道に130人以上が座れる長い食卓が用意された。
そこに福島県中で作られた野菜や穀物の色鮮やかな料理が並んだ。
料理したのは、本道佳子(ほんどうよしこ)さん、2018年、動物由来の食品をまったく使わないビーガン料理の
世界大会で準優勝、「ビーガン料理の新しい可能性を開いた」と評価された料理人だ。
食材を提供したのは、東日本大震災以降も、味のよさやその安全性など、品質の向上に取り組む福島県の農家たち。
若き米農家の土屋直史さん、アスパラガス農家の渡部庄栄さん、会津若松市のトマト農家、大友佑樹さんなど。
それぞれに今の福島の農産物への思いがある。
「平和の食卓」と呼ばれるこの試み、本道さんの数々のビーガン料理を通じて、福島の農家の思いは伝わるのか。
準備から田んぼの大饗宴までの2か月間を見つめる。



