8月, 2017年
9月3日(日)[TBS]情熱大陸コピーライター 佐々木圭一
TBS
[放送日時]
2017年9月3日(日)23:00~23:30
115万部のベストセラー「伝え方が9割」著者が明かす“残りの1割”って何?
リアルな対話だけでなく、SNSを通じていつでもどこでも
他人と手軽にコミュニケーションが取れてしまう現代。
果たして自分の発信の仕方や内容が正しいのかどうか
悩む場面が増えたからこそ、人はついこの本を手にとってしまうのだろう。
シリーズ累計115万部のベストセラーを記録した「伝え方が9割」。
“上手なデートの誘い方”や“相手の胸に刺さるコトバの作り方”といった
日々の生活で役立つ「伝え方のコツ」が満載で、
家庭や職場ですぐに使える実用性が大きな反響を呼んでいる。
著者の佐々木圭一はコピーライターが本業で、
今や売れっ子として第一線で活躍するが実は幼少期から人との
コミュニケーションが大の苦手。
学生時代の唯一の友達は「初代ファミコン」で、人と話すよりも
機械を触る方が楽という理由から大学では機械工学を専攻し
ロボットの研究に打ち込んできたという筋金入りだ。
そんな自分を変えたいと一念発起して広告代理店に就職するが、
コピーを書いてもボツばかり…膨大な時間と試行錯誤の中である時ふと
「伝え方の法則性」に行き着いたという。
番組では、最小限のコトバで最大限のメッセージを伝える
コピーライターの仕事の舞台裏に密着!
“苦手な上司との付き合い方”や“子どもに嫌いな食べ物を食べてもらう方法”など
日々を効率よく進めるためのヒントを私生活の中から紡ぎ出していく佐々木を追った。
更に、“伝え方が9割”ならば“残りの1割”には一体何が隠されているのか?
人と人との関係において最も大切なものは何なのか…
そこには、佐々木が本当に伝えたい“コミュニケーションのレシピ”が隠されていた。
8月31日(木)[BS朝日]ザ・ドキュメンタリー震災から6年「生きる」
BS朝日
[放送日時]
2017年8月31日(木)19:00~20:54
2011年3月11日、東北地方を襲った東日本大震災。
番組は、震災で祖母を失った気仙沼出身のマギー審司が
あの日から6年が経過した被災地の今を見つめる。
宮城県気仙沼にある牡蠣料理が名物の民宿。津波にのまれた自宅を立て直し、震災後に始めた。
どん底から這い上がった女将。夫は腕の良さで知られたカキ漁師。
津波に養殖いかだを流され億単位の借金を背負うも再びカキ漁を再開。
しかし今年、震災から6年を迎えた直後の3月下旬、夫の船が転覆事故に…
更なる試練を背負うことになった女将の想いとは。
福島原発事故での放射能の影響による避難指示が3月末で解除された福島県飯館村。
果たして村民たちは故郷に戻ったのか。放射能への不安は?飯舘村民たちの現実を追った。
人口の約1割が犠牲となった岩手県大槌町で、親友を失った悲しみを音楽の力で乗り越えた
女子高生がいる。彼女が奏でるクラリネットに込められた未来への願いとは。
逆境をバネに新たな人生を歩み始めた人々の姿を通して震災6年の現実に迫る。
8月27日(日)[TBS]情熱大陸 ヴァイオリニスト 三浦文彰
TBS
[放送日時]
2017年8月27日(日)23:00~23:30
躍動感あふれる音色とアマイマスクで大人気の24歳。
孤高のヴァイオリニストが奏でる協奏曲に秘められていたのは…”家族との絆“
16歳の若さで、世界最難関と言われるドイツの国際コンクールで史上最年少優勝を果たし
一躍注目の的となったヴァイオリニストの三浦文彰。
若くしてハンブルク北ドイツ放送交響楽団、ミルウォーキー響、プラハ・フィルなど世界の名だたるオーケストラや
音楽家たちと数多く共演しソリストとして輝かしい経歴を積み重ねる一方、日本でもAAAや辻井伸行とのコラボ、
さらに大河ドラマ「真田丸」のオープニングテーマ曲の演奏など目覚ましい活躍を見せる24歳だ。
繊細にして骨太な音色もさることながら、その甘い顔立ちで女性ファンも数多い。
両親ともヴァイオリニストエ3歳からヴァイオリンを始めた。その家庭環境から「天才少年」「サラブレッド」と
世間からは当然のように呼ばれたが、その裏ではひそかに家族の問題に苦しみ、
父親に反抗し続ける苦しい過去があった三浦・・・。
せん先にして骨太と言われるその音色には、屈折した思いを抱えながら大人になった彼の”人生の機微”がこめられている。
番組では、三浦の海外での音楽活動に加え、次の世代の才能を生み出そうと子供たちに直接レッスンをする風景など
普段ではなかなか見られない活動も取材。
さらに今年、自らがヴァイオリンを演奏しながらオーケストラの指揮もするという
「弾き振り」に挑む家庭にも密着する。
じつは、この「弾き振り」で共演するオーケストラのコンサートマスターは自分の父親。
父との関係に苦しんでいた過去を持つ三浦と、息子の成長を陰で見守る父親、
お互いを思いながら新たな音色を紡いでいく音楽家親子の”絆“を追った。
8月20日(日)[NHK-BS1]世界はTokyoをめざす大草原のタックル ~モンゴル 女子レスリング~
[放送日時]
2017年8月20日(日)20:00~20:50
<再放送>
2017年8月27日(日)00:00~00:50
練習環境に恵まれず、
大草原で特訓するモンゴル女子レスリングのジュニアの選手。
財政難で、実力があっても世界大会に出場できるのは
クラブから1人だけに。
汗と涙の物語。
プロデューサー 岩谷一・宮下瑠偉
演出 今野利彦
AD 植田朱里
撮影 森重新治郎
編集 飯田俊幸
8月15日(火)[NHK-BSプレミアム]イッピン丈夫でしなやか! 手袋がバッグに!?~香川 革製品~
NHK-BSプレミアム
[放送日時]
2017年8月15日(火)19:30~19:59
<再放送>
2017年8月22日(火)6:30~6:59
驚くほど軽い革のバッグがある。0.5mmという薄い革で出来て
いるので折りたたむことができ、
エコバックとしても使えると人気だ。
これは手袋の産地として知られる香川県・東かがわ市のイッピン。
もともと革手袋を作っていた会社が、薄い革を緻密に縫い上げる
技術を駆使して作り上げた。
そして革に「あるもの」を配合して完成させた、
柔らかく滑らかな肌触りのトートバッグなど、
香川が生み出す革バッグの魅力に黒谷友香が迫る!
出演(リポーター):黒谷友香
8月9日(火)[NHK-WORLD]Side by SideCrafting Own Village of Pottery:Cambodia
NHK-WORLD
[放送日時]
2017年8月9日(火)16:30~、19:30~
2017年8月10日(水)4:30~
自分たちでつくる“陶芸の里”〜カンボジア〜
NHK-BS1
2017年8月14日(月)3:30~
カンボジア中部コンポンチュナン州(Kampong Chhnang)の農村では、
陶芸の技術を蘇らせ自分のたちの手で”陶芸の里”を作ろうとしている女性たちがいます。
農村の女性たちとともに、陶芸の再興に力を合わせたのは日本人女性、山崎幸恵さんと、
日本の益子焼の陶芸家の岩見晋介さん。
かつてカンボジアでは、高い技術を必要とする釉薬を使った陶器がつくられていましたが、
20年以上にわたる内戦と混乱を経て、その技術は失われてしまいました。
これまでカンボジアには、数多くの海外支援が実施されてきましたが、
支援期間の間は資金が投入されるものの、終われば何も残らないというケースがほとんどでした。
この村でも、当初は公的支援から始まりました。
支援期間が終了した女性たちは、売り上げが出るまでは無給という厳しい条件のもとで
技術を習得しました。
陶芸復興に奮闘した過程とともに、陶芸の技術を村全体に広げ、農村を”陶芸の里”に
生まれ変わらせようと、取り組む姿を伝えます。



