12月10日(日)[TBS]情熱大陸音楽家 原 摩利彦
2017-12-04
[TBS]
[放送日時]
2017年12月10日(日)
23:00~23:30
現代アートから、舞台芸術、映像の世界まで幅広い分野で活躍し、
国内外から広く注目を集めている新進気鋭の音楽家、原摩利彦。
坂本龍一や野田秀樹、美術家名和晃平など、
各分野で活躍する所謂“アクの強い大物たち”が
その音楽性をこぞって絶賛し、仕事の依頼が後を絶たない。
弱冠34歳ながらも、「質感」「静謐さ」を軸に、
彼らの持つ強い個性に負けない音を紡ぎ出すのが特徴だ。
原の作品の多くに使われているのが、“フィールドレコーディング”した環境音。
街中の騒音から、人の足音や話し声など、波や鳥などの自然の音まで、
あらゆる場所で「収集」した音を編集し、楽器の音色とともに再構築していく。
美しい音や気になった音を、日常的に収集する様は、
近くで見ている野田秀樹曰く「子供の頃の石集めのようなもの」。
それが何かに役立つかは重要ではない。ただ好きだから集める。
これまで集めた音は、本人も数え切れないほどだという。
番組では、そんな原が舞台や芸術作品など、
様々なジャンルで新たな音を生み出していく様子に3ヶ月かけて密着。
旅先で出会った音、見知らぬ場所で受けた刺激・・・
それらすべてが原という稀有な才能を通じて一体どんな音楽を
生み出していくのか?
彼が理想とする「音楽」を追い求める姿に迫った。



