7月, 2017年

7月30日(日)[WOWOW]ノンフィクションW少年たちが”リトル・ダンサー”になる瞬間~日本版ミュージカル「ビリー・エリオット」~

2017-07-20

WOWOW
[放送日時]
2017年7月30日(日)21:00~
<再放送>
2017年8月3日(木)深夜1:00~
2017年9月1日(金)14:00~
トニー賞10部門を受賞した、ミュージカル「ビリー・エリオット」の日本版が誕生する
までに密着。オーディションを勝ち抜いた少年たちが成長する姿に迫る。
延べ17万人を動員する2017年夏最大の話題作、
ミュージカル「ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~」の日本初演までに密着。
原作は、大ヒットした映画『リトル・ダンサー』。
2005年にミュージカル化後、ブロードウェイなど世界中で上演され、
トニー賞をはじめ80以上の演劇賞を獲得するに至った。
そんな名作が、2017年7月からついに日本人キャストで上演される。
主役となるビリー役には、応募総数1346人の中から変声期を迎える前の少年たちが
約1年間に及ぶトレーニングを経て選出された。
舞台ではバレエのほか歌や演技、タップダンスなど多岐に渡る技術が要求され、
海外のクリエイティブチームによる綿密な稽古を経て、本番を迎える。
番組では、オーディションから少年たちに密着。そうそうたる国内外のコーチ陣の指導を
受けながら成長していく姿を、開幕のその時まで追う。

語り 林 遣都

7月18日(火)[テレビ東京]日経スペシャル ガイアの夜明け”食の革命者”たち~「先人の知恵」で絶品を作る!~>

2017-07-12

テレビ東京
[放送日時]
2017年7月18日(火)22:00~22:54
<再放送>BSジャパン
2017年7月28日(金)18:00~18:54
日本各地には、その土地ごとの自然を活かした”昔ながらの知恵”が存在している。
新潟では、そんな知恵を今に活用。日本各地の農産物を、雪を使った貯蔵=「雪室」で
熟成させ付加価値をつける「雪室留学」を進める。
一方、鹿児島の食品加工業者が仕掛けるのは「灰干し」。桜島の噴火によって日々降って
くる”火山灰”を活用し、食材のうま味を引き出すというもの。
地域に根付く”先人の知恵”を現代に生かし、新たな「食の革命」に挑む

7月16日(日)[TBS]情熱大陸REBECCA(レベッカ)

2017-07-10

TBS

[放送日時]

2017年7月16日(日)23:15~23:45

伝説のロックバンド「レベッカ」50代となった4人組の“今”に密着。

解散から26年、新曲誕生の舞台裏

 

80年代、日本の音楽界に彗星のごとく現れ数々の名曲を生み出したロックバンド

「REBECCA(レベッカ)」。

紅一点、ヴォーカルのNOKKOが紡ぐ詞は、時代の先端を行く強い女性像として多くの若者を魅了し、

キュートでパワフルな歌声やファッションも相まって一世を風靡した。

「フレンズ」「RASPBERRY DREAM」「LONELY BUTTERFLY」

「MOON」とヒットを連発しながら、人気絶頂の91年に突如解散した

伝説のロックバンドだ。

あれから約26年。メンバーが皆50代となった今年、

28年ぶりにライブツアーをすることを発表しファンを沸かせた。

しかも、17年ぶりとなる新曲をひっさげて挑むという。

当の本人たちは「50代の再結成バンドの新曲って最悪のシチュエーションだよね…」と少々弱気だが

「今しかできない歌がある。勇気をもってやってみよう!」

 

番組では、再始動に向けてメンバーが再結集した3月から取材を開始、5ヶ月間にわたる

新曲作りに密着した。当初、1ヶ月で完成するはずだった新曲だが、イザやってみると

これがなかなか思い通りに進まない・・・。作詞のNOKKOが悩みに、悩む…。

名曲とはいかにして生まれるのか…?伝説の作り手には何があるのか…?

カメラが捉えた希代のアーティストによる創造は、果たして苦しみか喜びか、

チームワークか運なのか…。

解散後、様々な人生を歩んできたメンバーの“REBECCAに対する想い”も

見どころの一つ。一度は別々の道を歩もうとしながらも年月が経つと共に再び重なり合い、

そしてREBECCAの新たな1ページが、今、始まる。

50代の今だからこそ生み出せる「音」とは?

 

 

7月16日(日)[NHK-BS1]世界はTokyoをめざす「夢に挑むスーパーショット~韓国 女子ゴルフ~」

2017-07-07

NHK-BS1

[放送日時]

2017年7月16日(日)20:00~20:50
<再放送>
2017年7月23日(日)14:00~14:50

リオ五輪・金メダルで世界の女子ゴルフ界を席けんする韓国が景気低迷で揺れている。ユース世代の新鋭パク・ソウン17歳は、父親の会社が倒産という逆境の中で東京をめざす

リオ五輪・金メダルで世界の女子ゴルフ界を席けんする韓国。景気低迷の中で自慢の若手エリート育成が揺れている。

ユース世代トップ3として注目の女子高校生パク・ソウンは父親の会社が倒産し一時ゴルフをあきらめたが、母親と姉が働きに出て生活費と遠征費を捻出、父親がマネージャー兼キャディーを務め東京五輪を目指している。

新しいクラブの買い換えも出来ない逆境下で、夢に挑み続ける17歳ソウンと家族の日々に密着した。

 

【語り】山口智充

 

 

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    (2022年01月26日)

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