9月, 2017年
10月1日(日)[TBS]情熱大陸ピアニスト 清塚信也
TBS
[放送日時]
2017年10月1日(日)23:00~23:30
ピアニストとして俳優の顔を持つ34歳“クラッシック界の貴公子”に密着!
その音楽性に影響を与えた女性たちとは・・・
端正な顔立ちと華麗なテクニックから“クラッシック界の貴公子”として注目を集める
ピアニストの清塚信也。
幼い頃からピアノの英才教育を受け数々のコンクールで優勝するなど
輝かしい経歴を持つ一方で、
ドラマヤ映画で俳優がピアノを弾くシーンの吹き替え演奏をはじめ、
ドラマ『コウノトリ』では音楽監修に加えて自らも俳優として出演するなど
異色の経歴を持つ34歳だ。
彼が一貫して主張するのは「クラッシックはもっとポピュラーであるべき!
一部の専門家のためにあるべきではない!」ということ。
コンサートでも演奏するだけでなく、ショパンやモーツアルトなどの面白エピソード
を熱っぽく語り(その姿が一心不乱すぎて顧客から苦笑が漏れるほど・・)
何とかクラッシックの裾野を広げたいと日々東方西走している。
カメラを向ければ向けるほど、その姿は“貴公子”というよりむしろ“異端児”であり、
音楽に対する一途な思いはどこか狂気的。取材を進めていくと、
その陰にはピアニスト清塚を支えてきた“二人の女性“があった。
一人は5歳から彼にピアノの英才教育を施した母親の存在。
そのスパルタ指導は半端なものではなく「異常な愛情」といっても
過言ではなかった。
そしてもう一人は彼の師匠であり、世界を魅了した天才ピアニストとして名高い
故・中村紘子。強烈な個性を持つ彼女たちと清塚との間にある、
一般人では想像もし得ない濃厚な「絆」とは?常に独自の路を模索し続ける
異端なピアニストの「今」を見つめる。
9月30日(土)[TOKYOMX(東京メトロポリタンテレビ)]報道特別番組『沖縄からのメッセージ~基地・ウチナンチュの想い~』
TOKYO MX(東京メトロポリタンテレビ)
[放送日時]
2017年9月30日(土)19:30~20:45(TOKYOMX1)
青い海とサンゴ礁、そして豊かな緑に囲まれた南国情緒と独特の文化の香りに包まれた沖縄。しかし、本土復帰から45年経ってなおアメリカ軍基地の多くが残ったままです。復帰後、最大となるはずだった海兵隊普天間飛行場の全面返還(1996 年日米合意)の代わりに、移設先として挙げられた名護市辺野古、また北部山岳地帯(ヤンバル)に広がる北部訓練場の部分返還に伴う、東村・高江へのヘリパット建設問題など、基地問題の背景にはいったい何があるのか?
「非武の邦」といわれた琉球王国時代から廃藩置県による沖縄県へ、第2次世界大戦での沖縄戦とその後のアメリカ軍支配、そして日本復帰という歴史から見えてくる新たな発見を織り込みながら、2017年のいまも基地との共存を背負い続けてきている沖縄県民(ウチナンチュ)の苦悩を探っていきます。
プロデューサー:戸田有司
ディレクター :吉岡攻
9月26日[NHK-BSプレミアム]イッピン軽くてピタリ!~北海道旭川の木製品~
[放送日時]
2017年9月26日(火)19:30~19:59
<再放送>
2017年10月3日(月)6:30~6:59
さまざまな木製品が作られている北海道の旭川。
いま幅広い層に支持されているのが精巧に作られたカードケースだ。
わずか数ミリの細かなパーツまで木で作り、
フタが一分の隙もなくピタリと本体に収まる抜群の閉め心地。
その職人技に迫る。
さらに極限まで木を削って驚きの軽さを実現させた話題のカップや、
幻想的な幾何学模様を表面に刻みこんだ器まで。
モダンで斬新な木製品の魅力を女優の相楽樹が徹底リサーチする。
出演(リポーター):相楽樹
9月24日(日)[NHK-BS1]世界はTokyoをめざす故郷をひとつに~ウクライナ男子柔道~~
NHK-BS1
[放送日時]
2017年9月24日(日)20:00~20:50
紛争が続き国家分断の危機にあるウクライナで
東京五輪をめざす男子柔道のハンモ・ヤキフ選手。
国の代表として活躍し、柔道の力で人々の心を一つにと願う
ハンモ選手に密着。
紛争で国家分断の危機にあるウクライナ。
3年後の東京五輪で金メダルをめざす男子柔道100キロ超級の
ハンモ・ヤキフ選手は、
武力衝突が続く東部ドネツクから逃れ首都キエフで柔道を続けている。
スポーツ省からの月400ドルの補助金だけでは経済的に厳しいが祖国への思いは強い。
避難民の自分がウクライナ代表として国際大会で活躍すれば、
対立する人々も心を一つにして応援してくれる…
柔道の力に賭けるハンモ選手に密着した。
【語り】山口智充
9月17日(日)[TBS]情熱大陸サッカー日本代表 大迫勇也
TBS
[放送日時]
2017年9月17日(日)
23:00~23:30
ハリルジャパン攻撃の大黒柱に密着!
怪我を乗り越えたシャイなエースの覚悟とは?
先日、サッカーW杯アジア最終予選突破を決めたハリルジャパン。
最前線で味方からのボールを受けてサイドに展開したり
ラストパスを出すなど攻撃の起点となる「ポストプレー」を武器に
欠かせない存在となっているのが大迫勇也だ。
昨シーズン、ドイツの名門1.FCケルンで大ブレーク。
優れた戦術眼によるポストプレーだけでなくシュート、ドリブル、パス、
すべてに秀でた万能ストライカーとしてドイツでも認められている大迫。
鹿児島での高校時代から、その卓越した技術とセンスで“大迫半端無い”と
全国にその名を轟かせ、黄金時代を迎えていた鹿島アントラーズに入団。
ピッチでの強気なプレースタイルの一方で、
素顔の大迫は「シャイ」で「口べた」としても知られる27歳だ。
番組では、ドイツでのシーズンを終えて帰国した5月から
W杯アジア最終予選突破までの5ヶ月間に密着!
久しぶりに過ごす地元・鹿児島での時間や、更なる進化を目指した
独自のトレーニング風景…、
そんな中、最終予選の大一番・オーストラリア戦を前に大迫を怪我が襲う‥
鹿児島からのし上がってきた九州男児は、朴訥とした表情の下で今、
どんな思いを抱き、日の丸を背負おうとしているのか。
ロシアW杯出場を決めた今、その覚悟にカメラが迫る。
だが噂通りの「シャイ」な男である大迫はそもそも情熱大陸に、
心を開いてくれるのだろうか…。
9月17日(日)[NHK-BS1]世界はTokyoをめざす拳に再起をかけて~タイ ボクシング~
NHK-BS1
[放送日時]
2017年9月17日(日)20:00~20:50
<再放送>
2017年9月24日(日)00:0~00:50
タイの刑務所でトレーニングを積んだウーン選手(24)は、
この夏出所し、ボクシングで東京五輪を目指す。
拳の力で、罪をつぐない、新たな人生を切り開く挑戦を追う。
タイではボクシングが刑務所の更生プログラムに取り入れられ成果をあげている。
この夏出所したウーン選手(24)も刑務所で2年以上、厳しいトレーニングを積んできた。
14歳で薬物に手を出し、21歳で逮捕された彼は、ボクシングで新たな人生を切り開こうとしている。
目標は東京五輪、その夢を実現することで、これまで支えてくれた家族に恩返しをしたいのだ。
同じ刑務所出身のプロボクサーを先生に、再起をかけた挑戦を追う。
【語り】山口智充
9月13日(水)[フジテレビ]NONFIX「万家灯火」~ボクが見た中国・結婚事情~
フジテレビ
[放送日時]
2017年9月13日(水)02:10~03:10
(2017年9月12日(火)26:10~27:10)
ボクは見た中国シリーズ・第4弾。
制作者は日本へ来て9年目のディレクター・関強(かん きょう)。
「性」「金」「夢」の続き、今回のテーマは「愛」。
強くなった中国の女性たちは、今、どんな男性を求めているのか…。
中国人男性の数は、女性より約3200万人多い。
「一人っ子政策」によって、家庭は後継ぎになる男の子を望んだからだ。
一方で、経済の急成長で女性の社会進出が加速。
かつての男性優位から立場が逆転し、高学歴を得て、経済的に豊かになった女性たちが、
男を選ぶ時代に入っているのだ。
2016年から中国全土で大流行しているのが、美女たちによるネットでの動画中継だ。
セクシーダンスと歌唱力で人気となっている22歳のユーチューバー・ヤンさん。
大学卒業から一年で、3000万円稼いだ。多い時は一日で、100万人が視聴している。
彼女の理想の男性は…?
望みが高すぎて結婚出来ない上海の超富裕層の美人は、32歳。
愛を見つけるために様々な努力をするのだが…。
ネットを通じて知り合った農村出身の男性と結婚するという
23歳の元ユーチューバーの女性。
男性とは一カ月の交際で結婚。結婚パーティーから、家賃や生活費も彼女持ち。
完全女性優位の熱い愛に関ディレクターが切り込んだ。
9月12日(火)[テレビ東京]日経スペシャル ガイアの夜明け大改革!ニッポンの”宿”
テレビ東京
[放送日時]
2017年9月12日(火)22:00~22:54
<再放送>
BSジャパン
2017年9月22日(金)18:00~18:54
外国人観光客の急増などで、日本のホテル・旅館業界は活況を
呈している。
しかし、それも大都市や有名な観光地が中心で、
地方の小さな旅館は、逆に客足が遠のき廃業に追い込まれている
所も多い。
そんな中、あえてそれらに目を向け、再生を仕掛け、
全国津々浦々まで広がるネットワークを築こうとしている
企業がある。
小規模旅館向けの業務支援システムなどを手掛ける「リバティー」(静岡市)だ。
その独自の再生手法とは?一方、かつて銀行や仏壇店だった建物を
リノベーションし、おしゃれなホテルへと再生しているのが、
京王グループの不動産会社「リビタ」(東京・目黒区)。
そのユニークな試みが今、感度の高い人々や外国人客に受けている
という。
これまで目を向けられなかった場所にあえて着目し、
「客を呼ぶ」旅館・ホテルへと再生する人々を追った。



